手打ちうどんを打ちました。

荻川コミュニティセンターで「男の料理教室」がありました。今回のメニューは「手打ちうどんとかき揚げ」でした。いつもは芸能祭、文化祭などで主催側にいますが今回は参加者側でとても楽しくいい時間を過ごせました。

男の料理教室の主催は女性部で参加者は4つのグループに分かれてやりましたが各グループに女性部の方が入ってお手伝いをしてくれました。参加者も女性部の人たちも顔見知りが多く、和気あいあいとした雰囲気でした。

手打ちうどんは

  1. 強力粉と薄力粉を150gずつ混ぜる。
  2. たまご1個と塩5gと水150ccを混ぜる。
  3. 1に2を少しずつ入れながら混ぜ合わせる。
  4. 全体を捏ねてまとめる。
  5. ラップをかけて30分程度休ませた後で台の上でよく捏ねる。
  6. 麺棒で均一の厚さに延ばす。
  7. 延ばしたら折り畳むように重ねて均一な太さに切る。

という手順で作りました。最初の捏ねる段階で固さが柔らかすぎたら粉を追加、固すぎたら水を追加して加減します。固さはよく言われるように「耳たぶ」程度が良いそうです。

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上の分量は約3人前という事でしたが固さ調整で粉を足したのでそれより多めになりました。

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当日は捏ねたうどんのネタから1人分を分けて切り、茹でました。残りはお持ち帰りで家で食べました。

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茹で時間はうどんの固さや切った時の太さによりますが概ね10分くらいです。

うどんを寝かせている間にかき揚げを作ります。

かき揚げには

  1. 玉ねぎ
  2. 春菊
  3. にんじん
  4. 桜えび
  5. 紅ショウガ
  6. 天ぷら粉
  7. たまご1個

を使いました。玉ねぎは厚めにスライス、紅ショウガは汁を絞る、混ぜ合わせる時はさっくりと混ぜ合わせるのがコツのようです。あまり粉を多く入れないで具材が軽くまとまる程度にした方がいいようです。

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これを油を敷いたフライパンで焼きます。油の中で揚げるのではなくお好み焼きを焼くような感覚です。この方法は油が少なくていいのでヘルシーですし、揚げた後の油もでないのでとてもいいですね。いいことを覚えました。

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当日はかき揚げの他にもエビやピーマン、さつまいもなども天ぷらにしました。

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出来た天ぷらをうどんにのせて、冷たいだし汁をかけて戴きました。

うどんはコシがあって旨かったです。

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